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国家の存亡 日本を滅ぼすTPP
国家の存亡 日本を滅ぼすTPP 1月21日、栗東市で TPPに関する講演会があり聴きに行きました。
これは農政連の湖南連合会が主催したもので、ノンフィクション作家の関岡英之氏が理論的な話をスライドを使って判りやすく話されました。この話を聴けば、農業者以外の一般人も、みんな反対ということになるでしょう。あらゆる規制がなくなれば、農業だけでなく、簡易保険も農協共済も一般企業も、24の交渉分野で、アメリカの餌食になってしまいます。アメリカ企業の都合が悪い仕組みは、アメリカにある国際裁判所にかかり、結局は日本が損をすることになってしいます。
日本も目先のことだけにとらわれるのではなく、アメリカみたいにもっと長い目で戦術を考えないといけない気がします。
議会改革研修
1月18日、滋賀県市議会議長会の議員研修が、彦根市で行われ、県内13市から多くの議員が、山梨学院大学の江藤教授から議会改革について研修を受けました。
県下13市の内、議会基本条例が制定されているのは、東近江、野洲、守山、近江八幡の4市で、これから制定の動きがある市もいくつかあります。
住民に開かれた住民参加の促進と、市長とも切磋琢磨し、議会の存在意義である議員同士の討議と議決の大切さを再認識しました。
商工会の新春年賀交歓会
商工会の新春年賀交歓会 1月6日、コミセンなかさとで、野洲市商工会主催の新春講演会が行われ、ジャーナリストの高野さんが「日本のきめ細やかなものづくり、サービス」の重要性を話されました。
商工会の新春年賀交歓会 第2部では、鮎家 に移動し、年賀交歓会が行われ、議長としてご挨拶させていただきました。
野洲市の新春奉賀会
実行委員会会長の前山崎市長と現山仲市長 1月5日、駅前の橋梅楼で、平成24年新春奉賀会が開催され、参加し議長としてご挨拶させていただきました。
議会の会派間では、いろんな懸案がありますが、20名の議員全員で、元気な野洲市を創るため一致協力し、頑張らなくてはなりません。
2012年新春荊冠旗びらき
新春荊冠(けいかん)旗びらき

平成24年1月4日、今年の最初の公務が始まりました。
プリンスホテルで開かれた、部落開放同盟滋賀県連合会主催の「新春荊冠(けいかん)旗びらき」に議長として参加してきました。国会議員、県会議員、市町議会議長、市町長、教育長など、県内の行政関係者の主だった方々が、ほとんどというくらいに参加されていました。部落開放同盟は、ひとつの運動団体ですが、行政との強い結びつきを感じました。

人権という課題は、時代とともに課題も変わり、永久の課題だと思います。
滋賀野洲ボーイズの卒団式
滋賀野洲ボーイズの卒団式 12月18日、ホテルニューオウミで開かれた「滋賀野洲ボーイズ」の23期生、卒団式に市議会議長として招待され参加してきました。
滋賀野洲ボーイズは、中学1年生から3年生までの子どもの硬式ボールを使った野球チームです。
県内外の野球の強い高校野球部監督や部長も多数来られていました。
この子たちの中には、甲子園で活躍する選手も出てくることでしょう。
今年、阪神を自由契約になった桜井選手もこのチーム出身です。
はつらつ野洲っ子フォーラム
はつらつ野洲っ子フォーラム 12月3日、コミセンきたの で行われた「はつらつ野洲っ子フォーラム」に来賓として参加し、議長として祝辞を述べてきました。
パネルディスカッションでは、市内の小中学生5名を中心に、意見発表がありました。
3.11震災で、命の大切さや絆の大切さ、人はいつ死ぬかわからないから、今を一生懸命に前向きに生きようという意見が多くありました。
どの生徒もしっかりした考えをもっているなあと感心しました。
5人とも女子生徒だったことについては、「最近は草食系男子が多いからなあ」という声がささやかれていました。
ライオンズクラブ30周年
ライオンズクラブ30周年 11月17日、草津のホテルで開かれた「野洲ライオンズクラブ 30周年記念例会」に来賓として お祝いのスピーチをさせていただきました。

ライオンズクラブは、地域密着の社会奉仕を続けられています。
つまり野洲市のまちづくりに大きくご貢献いただいております。
これからも よろしくお願いします。
生かそう「あぜ道の声」を県政に!
滋賀県農政懇話会

11月14日、琵琶湖ホテルで開催された滋賀県農政懇話会 結集大会に参加してきました。これは、農政懇話会、農政連、山田としお滋賀県後援会が主催したもので、県議会議員、市議会議員、JA幹部役職員ら大勢が参加しました。
PTT反対や環境保全農業への支援、免税経由制度の継続などを強く要望することなどが決議されました。

和田部落開放文化のつどい ふれあい文化祭に参加
ふれあい文化祭に参加

11月12日 土曜日、地域総合センターで行われた和田部落開放文化のつどいの開会式典に来賓として出席しました。
その後、北比江の市民交流センターのふれあい文化祭を見てきました。
同和事業について、市は5年後の一般施策化を打ち出していますが、議会の中でも、いろいろな意見が出る課題です。市の方向は良しとして、その行程は十分議論が必要です。

近畿地方治水大会
 

1月11日、びわ湖ホールで行われた近畿地方治水大会に参加してきました。
近年、激甚な自然災害が頻発していますが、治水事業費はピーク時の半分となっています。
コンクリートから人へ のキャッチコピーで民主党は政権をとりましたが、私はコンクリートも人も だと思います。

嘉田知事に要望書
嘉田知事に要望書 11月7日、滋賀県市議会議長会の副会長として、嘉田知事に県下各市議会からの要望書を手渡しました。
知事室で、副知事、総務部長ら県の幹部3名と、栗東・甲賀・長浜・高島の議長らと、約1時間、意見交換しました。
原子力発電所の問題、高校再編計画の問題などを議論し要望しました。
野洲市では、長年の懸案である湖南幹線道路について要望しました。
会派の研修で 東京荒川区教育委員会と環境省へ

10月13日・14日と会派「新政クラブ」6名で東京へ研修に行ってきました。

荒川区教育委員会  「学校パワーアップ事業」
この事業は 荒川区の単独事業で、平成19年に「教育の荒川区」宣言!を機に、校長の予算執行権を大幅に拡大し、幼少中43校、各学校の教育活動を活性化しようと取組まれています。柱は3つ、
(1)学力向上マニフェストでは、各学校の学力テストの結果を保護者・区民に公表されています。 
(2)想像力あふれる教育の推進では、各学校に100万円ずつ配分し、心の教育、健康や体力づくりなど地域社会と一体となった教育をし、各学校の特色ある取り組みをしています。
(3)未来を開く子どもの育成では、個性や可能性を開花させる教育を充実するため 学校からの提案に対し優れた企画には予算を付けるというものです。
全体として予算は77百万円、学力も目に見えて上がってきたとのことです。学校選択性もされていますが、課題も多いとのことでした。

環境省 プラスチック容器包装のリサイクルと焼却

野洲市では、平成28年度にクリーンセンターを更新整備する予定ですが、その時、プラごみをリサイクルではなく焼却するのかどうかが課題となっています。
「環境省 廃棄物・リサイクル対策部 リサイクル推進室 室長補佐」から容器包装リサイクル法の現状とこれからの見直し方向について研修を受けました。見直しは平成25年4月の予定です。現状は、ペットボトルは、トン当たり約4万円で売れるが、その他のプラごみは 約7万円で引き取っていただいているそうです。野洲市では、燃えるごみの経費が、トン42千円でプラごみは165千円も掛かっています。これは3割以上に異物が混入していることが大きな原因です。
野洲市の課題については、国としては分別収集に参加してほしいが、コスト負担のこともあり、最終的には野洲市の判断であるということでした。

農産物取引運営委員会 米穀部会議に出席

9月12日、大阪の関西商品取引所で行われた農産物取引運営委員会に委員として出席してきました。これは72年ぶりに先月から始まった米の先物取引の運営に関する委員会で、大手米卸や米小売の組合、先物取引の商事会社、大学の経済学教授など11名の委員で、農業者は私一人です。
上場から1ヶ月たって、実際の取引量は今ひとつ盛り上がりに欠けていますが、関係者は、全体として興味はあるが様子見の感じです。特に放射能汚染のお米に対する議論がかなり交わされました。
滋賀県コシヒカリは、当面 標準米である福井・石川こしひかりから600円安が指標となります。初めて期限が来るのが11月であり、そのときの現物がどうかというのも、興味のあるところですし、今は東京取引所より、関西取引所の方が、高値がついています。
農業者としては、もっともっと上がってほしいところです。

 9月5日、野洲市役所で自民党滋賀県議員団の政調会と自民党野洲市議員団8名の会合が行われ、県に対する重点要望などを説明しました。
 県議団は、県議会の過半数を持つ自民党の三浦代表や地元の吉田議員など7名が出席。市からは市長をはじめ、幹部職員が出席しました。  
 道路では国道8号バイパス、大津湖南幹線、河川では新川、家棟川、妓王井川などの要望を説明しました。新クリーンセンターに係る県補助金についても要望しました。
 他 びわ湖の浜欠け対策、JRの複々線化なども要望しました。
予算、政策などは、県議会で過半数を持つ自民党会派が事実上の決定権を持っています。もちろん財政難でむずかしい話ですが、少しでも優先順位を上げてほしいと要望しました。
岩手県 大槌町へボランティアに
岩手県 大槌町へボランティアに  8月8日から10日まで岩手県大槌町へ震災ボランティアに行ってきました。朝5時に市役所を守山・野洲の同僚議員6人らとバスで出発。宿泊地である岩手県遠野市に着いたのは夕方6時半、千キロを超える長い道のりでした。
  翌朝6時半に宿を出て、遠野市ボランティアセンターへ。そこには約300名ものボランティアが私たちと同じように出発準備をされていました。手続き、打ち合わせ、ラジオ体操などをして、大槌町へ着いたのは9時半でした。
  私たちに任された仕事は、山の中腹にある「大徳院」というお寺のお墓の通路脇除草作業です。仕事は楽な仕事ですが、暑い、暑い中を、草を袋に入れて山の下まで降りたり、上がったりが大変でした。
  ここから見る風景は、何度もテレビで見ていた津波が襲ってくる風景そのものでした。 ここの町長は津波で亡くなられ、町役場もやられ、今は仮設の町役場で県外の自治体職員の応援を受け行政事務をされています。現在、草津市の職員が2名派遣されていて、盆過ぎから栗東、12月からは野洲市、2月ごろは守山市の職員が派遣される予定です。
  コンクリート基礎だけになった自宅に 花を供えて手を合わしておられる光景をあちこちで目にしました。そんな中の小さな子を見ていると、ジーンと来るものがあります。 ガレキ処理のダンプはたくさん動いていましたが、いつになったらここに人が戻って来られるのか想像もできませんでした。 われわれの地元は、災害の少ないところです。油断はできませんが、本音のところ良かったなあと思います。
滋賀日華親善協会の総会
滋賀日華親善協会の総会

7月17日、守山市で滋賀日華親善協会の総会が行われました。
その後、台北駐大阪経済文化辨事處(べんじしょ)の黄所長(領事?)から台湾の民主化と中台関係についての講演がありました。
台湾は、「独立せず・統一しない・武力行使しない」という方針だが、現在、200万人の中国人が台湾へ来ている。彼らのたのしみの一つは、テレビを見ることと本屋さんへ行くことだそうです。それは中国が言論統制されていて、台湾では自由な放送やいろんな思想の本が自由に買えることが理由です。やがて中国はネットを通じて民主化していくだろうということでした。

敦賀原発を視察
非常用ディーゼル発電機の前で

7月13日、湖南広域行政組合議会議員16名と湖南4市の市長とで、福井県敦賀市にある、日本原子力発電鰍フ敦賀原子力発電所を視察してきました。
この原発は2つの原子炉があり、1号炉は日本で一番古い原子炉です。ここの所長から、いろいろ説明を受け、2重3重のセキュリティチェックを受けたあと2号炉のサービス建屋に入れていただきました。ここで作られる電気は、関西、中部、北陸の各電力会社に売られているそうです。
古い1号機を廃炉にし、3,4号機を建設準備に入っているそうですが、現在の状況では、完成するのは、なかなか難しいと思います。
夜、管総理が記者会見で、脱原発宣言をされました。
今まで湯水のように使っていた電気を、急に15%節電と言われても、その生活に慣れきっている日本人には、スイッチをオン、オフするような調子には行かないような気がします。

2号炉の原子炉建屋の前で 

豆 知 識
100万kWの発電所を1年間運転するために必要な燃料
濃縮ウラン  21トン
天然ガス   93万トン
石油     146万トン
石炭     221万トン

野洲市ごみゼロ作戦
野洲市ごみゼロ作戦

月5日、あやめ浜周辺で行われた「野洲市ごみゼロ大作戦」に今年も参加しました。
今年は先日の台風で とっても多くのゴミが浜に打ち上げられていました。
しかし参加者も例年より多い気がします。特に企業団体の参加者が例年より多かったです。
企業の社会貢献が時代の流れになっていることが、このことからも感じられます。

750名参加

台湾との友好親善活動で勲章  滋賀日華親善協会
台湾との友好親善活動で勲章  滋賀日華親善協会

5月26日、台北で台湾外交部長(外務大臣)から外交奨章を授与されました。
これは台湾建国100年にあたり、長年、日本と台湾の友好のために活動してきた日本全国20の各地日華親善教会の会長を表彰されたものです。私は「滋賀日華親善協会の副会長」として会長代理で出席してきました。台北までの旅費・宿泊費はすべて台湾政府もちで、恐縮するくらいの歓迎を受けました。
台湾は人口2300万人ですが、東日本大震災では5月上旬に、約160億円もの義援金が寄せられました。米国と並ぶ世界最高規模の義援金が寄せられたことは、台湾社会に親日感情が根強くあることを表していて、われわれは、これからも台湾との友好関係を発展させてやがては正式な国と国との国交に結び付けたいものです。

自民党政調会長 石破茂氏が講演
自民党政調会長 石破茂氏が講演

自民党滋賀県支部連合会定例大会

5月22日、大津プリンスホテルで、自民党の県内各支部連合会の大会が行われました。滋賀県議会選挙では定数47の内、自民党が26議席と、安定多数を確保できたことをステップに国政選挙に繋げるようがんばろうと大会宣言がなされました。
これに先立って行われた講演会では、自民党政調会長の石破茂氏が、防衛や農政の面を中心に民主党マニフェストの事や、福島原発対応の事など、わかりやすく話しをされました。

テレビで見るより やさしそうな顔???

3月27日 支援物資を仙台へ がんばれ日本
仙台港から3キロ地点、道は確保されています。

3月27日、野洲ロータリークラブと姉妹クラブである仙台東ロータリークラブへお米や消毒用石鹸など支援物資と義援金を届けてきました。往復1700km、片道10時間かかりました。市内のガソリンスタンドは、ほとんど開店休業で、給油を待つ無人の車が長い列を作っていました。
仙台の港には大きな船が岸壁の上に上がり、クレーンが折れ、周辺はガレキの山、大きな高圧電線鉄塔が傾いていました。たくさんの人がガレキの中を調べられていて、どぶのような臭いのところもたくさんありました。これから気温が上がると衛生面でまた問題が出てきそうです。
「一日も早い復興を」というより「1年でも早い復興を」という気持ちになりました。
がんばれ日本

震災
23年度 消防記念式典
表彰を受けられる辻川良正さん

3月6日、守山市にある北消防署で湖南広域消防局主催の消防記念日記念式典が行われました。ちょうど来県されていた片山総務大臣も、来賓祝辞を述べられました。
表彰では、六条の辻川良正さんが日ごろの熱心な広報取材を通じた防災活動に消防局長表彰を受けられました。また管内38校の小学5年生、3283点の防火ポスターの中から、18人の子どもたちも表彰されました。
地域の安全と安心を守る湖南広域消防局、その活躍を期待しますが、まずは市民一人ひとりの意識の中からの防災意識の高まりが最も大事だと思います。

議員と農政連が意見交換
議員と農政連が意見交換

2月17日、駅前の橋梅楼で滋賀県農政連盟 野洲支部 中主支部と市議会議員との農政懇話会が開かれました。農政連から40名と農政連から推薦を受けている野洲市議会議員10名が意見交換しました。
議員の中では私が一番専門分野ですので、半分くらいの時間をついついマイクを持ってしまいました。

主だった質問意見と議員回答は次のとおりです。

集落営農組織の法人化やその支援は
法人化するには小麦・大豆だけではダメで、水稲も協業化する必要がある。そのため「野洲市集落営農 水稲協業経営促進事業」を実施している。しかしPR不足のため100万円の予算の半分以上が使われていない。もっともっとPRし活用していただく。予算オーバーすれば補正対応する。

環境こだわり農産物へのこれからの支援は どうなるのか
現在市全体では944haで反5千円、4600万円もらっているが、24年度からは要件がきびしくなり、このままだと15haくらいに激減する。環境先進県のプライドもあり滋賀県も強力に国に働きかけをする。また魚のゆりかご水田なども当然これからも支援する。

TPPには絶対反対だが
稲作を中心とした野洲市農業にとっては、壊滅的な影響があり、環境や景観におおきな影響を及ぼすことは間違いない。
野洲市議会も12月議会で、満場一致で反対意見書を採択し関係機関に送付した。野洲市としても慎重な対応を求める要請書を政権政党に提出している。農業委員会も反対意見書を総理大臣などに提出している。

湖南広域行政組合議会が開催 1月から ドクターヘリ

11月25日、草津市の議場で、湖南4市の広域議会が開かれました。
21年度決算44億円の認定と22年度の補正予算などが可決されました。
野洲市にある東消防署が、25年3月を目標に移転されます。
図書館とJRの間の田んぼ11.5反で予定されています。事業費は8億2千万円あまりを見込んでいます。
23年1月から、大阪府ドクターヘリを滋賀県が共同運航することになりました。大阪大学附属病院から湖南までは、約20分で飛んでくるようです。
湖南の救急は、119番通報を受けてから病院に収容するまでの平均所要時間は26分で、全国平均36分、滋賀県平均30分より、はるかに早いというありがたい数字がでています。

野洲ロータリークラブ 台湾の高雄東北クラブと交流

11月13日から15日まで、台湾へ行ってきました。これは野洲ロータリークラブと
台湾の高雄市にある高雄東北ロータリークラブとが姉妹クラブ提携をしていることによるもので今年、28年目になります。
野洲から7名が参加、高雄からは20名ほどが参加し、台北市でゴルフをしたり観光をしたりしました。私は、ゴルフクラブを握るのが今年は2月以来、2回目でした。スコアは、いつも120前後ですので、みんなに迷惑かけないよう、遅れないようにと右左に走ってばかりいました。

9月25日、大津プリンスホテルで地元野洲市選出の県会議員 「吉田清一氏 第90代滋賀県議会議長を祝う会」が開かれ出席してきました。
600名の出席者があり、これからの滋賀県政での活躍を、滋賀県民のためのがんばりを期待しながらのお祝いでした。
中里・兵主学区 自治連合会と懇談会
中里・兵主学区 自治連合会と懇談会

8月20日、コミセンひょうずで、中里学区、兵主学区の自治会長さん21人と中主出身の市議5名とで懇談会を持ちました。
これは合併以来、毎年続けている意見交換会で、平成17年2月に始まって、今年で6回目です。
あらかじめ聞かしていただいていた各自治会から行政に対する要望・提案に対し、市の担当からコメントをもらった上で、各議員が意見をつけて回答するという形式で、国・県の政策から集落内の側溝のふたの問題まで、幅広い要望をいただきました。河川愛護事業の広域的な取り組みの必要性や民生児童委員の推薦に苦労されている話、旧中主地域の活性化対策、BGプール復活要望など、たくさんの本音のお話を聞かせていただきました。
「会派を超えて、地元の意見を聞いてほしい」これが結論だったように思いました。
私もその通りだと感じましたし、そうしたいと思います。

精密地震観測室を視察
精密地震観測室を視察

8月3日、湖南広域行政組合議会で長野県松代町にある「気象庁地震火山部 精密地震観測室」に視察研修に行きました。
ここは、第2次世界大戦末期に建設された地下大本営予定地あとを利用して整備が進められ、優れた地震観測環境と最新の観測機器の導入によって、世界的にも有数の地震観測・研究施設となっています。海の近くでは波の影響を受けるというのも驚きました。北朝鮮の核実験の振動もはっきりデータとして捉えた施設です。
でも地震の時に、なにより大切なのは「自分の命を守ること、いざの時にどうするかを常に考えていること」です。

議会改革の市民説明会に活発意見
議会改革の市民説明会に活発意見

野洲市議会の議会基本条例や議員政治倫理条例を制定するに当り、7月27日コミセンなかさと、29日にコミセンやす で市民説明会を開きました。
議会と市長、議会と市民の関係を明らかにして、議員が市民の付託に全力で応えようとする条例案です。市民との関係では議会主催で年2回程度、市民との意見交換会を中学校学区単位くらいで実施しようとしています。
議会主催で市民説明会を開くのは初めての試みで、2会場とも十数名の市民参加しかなく、数の上ではさみしい感じであり、周知方法に改善の余地がありました。しかしさすがに参加者は、それぞれ自分の意見をしっかり発言また質問もされ、予定時間を越えて熱心に質疑応答がなされました。

参議院選 知事選 ともに残念

7月11日投票の参議院選挙、滋賀県知事選挙ともに、応援していた候補が敗れてしまいました。6月24日の告示から17日間の選挙戦、毎日がんばっていたのですが残念です。
38歳の武村候補、44歳の上野候補。2人ともまだまだ若いから、またチャンスはあると思います。

民主党の独裁にストップ

民主党は過半数を割り込み衆参のねじれになりました。これで首相指名と予算編成以外の与野党対立法案は、野党の合意がなければ通らないことになります。
野洲市議会でも意見書が採択された「外国人地方参政権法案」「夫婦別姓法案」また「人権侵害救済機関設置法案」なども、通らない状況になりました。もし民主党が単独過半数をとっていれば、マニフェストには書いていませんが、無理やり通したと思われる法案です。これで少し安心です。 

会派で 東消防署へ
会派で東消防署へ

3月24日、我々の会派「新政クラブ」で、移転改築が予定されている東消防署へ視察に行きました。東消防署は建築後30年が経過し、耐震改修が必要な施設であり、そのためには2億9千万円が必要との見積もりが出ていました。湖南消防局では「8分消防・5分救急」を目標に市民の安全を守っていますが、通勤ラッシュ時には、前の道路で出動障害がたびたび起こり、また北桜・南桜、入町・大篠原方面へは地理的に時間がかかりすぎるという課題もありました。
移転予定地は、図書館とJR線の間で11反の用地を確保し、防災コミセンと併設する予定で、24年度竣工を計画しています。

会派で県に要望

1月25日、新政クラブ6名で、事前に提出していた県への要望書の回答、説明を聞くために、県庁へ行きました。吉田県議の世話で、議会委員会室を借り2時間半ほどの時間を取っていただき、それぞれの担当部の次長や課長から回答いただき説明を受け、意見交換しました。
市議会の会派が、直接こういう場を設けるのは、めずらしいことだそうですが、文書だけでは、わからないことも多く、県職員には参考になったこともあったようです。私たち野洲市議会議員にとっても、直接、担当者に話ができたことは、今後の野洲市の行政に生かせる勉強になりました。そしてなにより、野洲市の懸案事項を強くアピールできたことは大きな成果だと思います。

 

● 県道野洲中主線(上屋のJR高架橋)は24年夏完成、25年4月開通予定
● 湖南幹線は中主小学校付近から八夫地先まで1kmが、22年夏、開通予定
● 西河原・小比江145反の特定保留地の市街化は、まず区画整理事業を進めるため
  地元に準備組合を立ち上げるなどの具体的な取り組みが必要
● 特別支援教育の充実については、10年前に比べ該当児童生徒が全国では4割増だが、
  滋賀県では10割増という現実があり、野洲市だけの問題ではなく、人件費などの予算面で苦慮している。

湖南広域行政組合議会で横浜ゴムなどを視察
横浜ゴムなどを視察

1月14〜15日、湖南広域行政組合議会で、愛知県清須市のし尿処理施設と三重県伊勢市の横浜ゴム工場へ勉強に行ってきました。
環境対策の勉強です。し尿処理施設では、下水道普及率の低さに驚くと同時に、周辺対策費は建設時だけで、そのあとの経費負担はしていないのに感心しました。横浜ゴムでは、タイヤが作られる工程をはじめて見せていただきました。
周辺住民からは5年ほど前まで、なにかと苦情もあったけど、今は改善が進み、苦情はなくなったそうです。社員が川を掃除したり木を植えたりといった住民も巻き込んだ環境向上対策や運動の効果が大きいということでした。
野洲市でも、これからクリーンセンター建設の議論が活発化します。参考になる点も多かった気がします。

公金横領事件で市長ら減給処分

11月に発覚した野洲市職員の公金横領事件での処分が決まりました。本人は11月25日付けで懲戒免職処分済み。市長10分の1減給1ヶ月、副市長10分の1減給2ヶ月、
一般職員の管理監督者責任については、当時の上司2名に対し10分の1減給2ヶ月。
訓告4名、口頭注意2名の8名を処分しました。
野洲市では現在18団体の事務局を預かっています。
再発防止策として通帳や印鑑は会計管理者の金庫に預け、月1回の所属長の検査を受け、監査員事務局の現金監査も受けるなどし、このようなことが二度と起こらないよう努めます。

都市計画税の説明会
都市計画税の説明会

12月14日、コミセンなかさとで23年度から新設しようとする都市計画税導入に関する市民懇談会が開かれました。
市街化地域の住宅地では固定資産税の約15%の上乗せになります。0.2%の税率で約3億円の税収見込みがあります。
「分庁舎を廃止して、まだその上に税金を取るのか」という意見が出ましたが、市街化地域に住む多くの中主の市民の本音だと思います。しかし市街化調整地域に住む周辺住民からは、「毎日便利な所に住んでいるのだから当たり前」という声も聞いています。
これから大いなる議論が必要です。

あやめ浜でヨシ植え 350人参加
あやめ浜でヨシ植え

12月5日、あやめ浜でヨシ植えのイベントがあり参加してきました。今年で3回目のイベントで、今回は350名もの参加者がありました。かつてはびわ湖岸に広く群生していたヨシを復活させるための取り組みです。雨の中、市長をはじめ野洲市環境課、各環境団体、周辺自治会、子ども野球チームなどさまざまな方が、最後はドボドボになりながら作業をされていました。

あやめ浜でヨシ植え 今日、植えたヨシが来年まで、どれだけ生き延び根を張り巡らせてくれるか心配です。時々はようすを見に来ようと思います。段取りをされたスタッフのみなさん、ごくろうさまでした。
湖南4市総合防災訓練
湖南4市総合防災訓練

11月7日、六条の市民グランドで湖南4市の総合防災訓練が行われました。地元自治会からの動員もあり、総勢700名の大規模訓練でした。
自然災害は防ぐことはできませんが、その被害は最小限に防ぐことはできます。ふだんからの心構えと準備、そしてとなり組単位のコミュニケーションの大切さを実感した訓練でした。

はばたけ野洲の学び2009 教育委員と語る
はばたけ野洲の学び2009 教育委員と語る

11月1日は教育の日。市立図書館で教育委員会の委員と市民が意見交換する企画がありました。出席者は事務局以外で約30名でした。1時間半の予定時間のうち1時間を教育委員会からの一方的な話であったため、参加者からクレームが出る場面もありました。

はばたけ野洲の学び2009 教育委員と語る

あいさつは家庭から、英語教育を県で一番に、風通しの良い学校を、スクール農園の必要性、などなど、たくさんの意見要望が出されました。さすがに参加者の多くは、なんらか教育に関っている方たちだけあって、もっともっと言いたいという感じでした。
初めての企画をよくやってくれた、段取りの悪いのは仕方ないけど、年に一度ではなくもっとこういう場をつくってほしいというのが総論であったようです。

ご支援ありがとうございました
ご支援ありがとうございました

10月18日、投開票の野洲市市議会議員選挙で、中主町議会と合わせて、連続4度目の当選をさせていただきました。
1200余名の方々に、「田中よしたか」と投票していただきましたことありがたく感謝申し上げると同時に、その責任の重さを感じています。
また選挙運動期間中、多くのみなさまに、自らの仕事を休んで毎日、ご協力いただきましたこと、どうお礼を言ったらいいのかわかりません。
ただただ感謝です。ありがとうございました。
お祝いのお言葉やメールでは、「野洲市を良くしてや」というのを、いっぱいいただきました。
ご期待に応えられるよう 精一杯がんばります。

事務所開きをしていただきました。
事務所開き

平成16年10月に野洲市が産声をあげ早5年。
山崎市長から山仲市長になって約1年です。
世界的な経済危機の中、野洲市も財政危機に見舞われていますが、決断力の早い新市長の下、野洲市集中改革プランが着々と進められています。

事務所開き 現議員24名は10月末で任期を終え、新しい市議会議員選挙が行われます。
(10月11日告示、18日投票、定数4入滅の20人)
私もみなさんと力を合わせて、「夢ふくらむ元気な野洲市づくり」にがんばります。
なお、国道477須原バス停前に、新たに後援会事務所を開設いたしました。
お気軽にお立ち寄りください。
昭和28年災害水防殉職者追悼法要 野洲川決壊から56年
昭和28年災害水防殉職者追悼法要

昭和28年災害水防殉職者追悼法要
野洲川決壊から56年

9月25日、野洲川記念公園で56年前の台風による野洲川決壊で殉職された3名の方の追悼法要が営まれ参列してきました。
私の生まれる半年前のことであり、この時のようすは話として聞いているだけですが、それ以降の台風で子どもの頃、何度か野洲川が切れそうになり、中学校の体育館まで避難したのを憶えています。
地域住民の安全・安心が行政の最重要のテーマであると改めて感じました。

魚のゆりかご水田で県と意見交換
魚のゆりかご

8月4日、魚のゆりかご水田に取り組む市内5集落の代表など17名が、県議会の会議室で、滋賀県農政水産部次長など県の担当7名と意見交換をしました。
これは 吉田県議のお世話で実施できたもので、堤 須原 安治 吉川 菖蒲から自治会長やゆりかご水田の責任者の方が出席され、野洲市とJAからも出席がありました。
ブランド米としての販売ルート、安全・安心のイメージ戦略、遅植すると雨のタイミングと合わない、カントリーエレベーターでの取り扱いなど 現場でしかわからない様々な課題の報告があり、県の担当者も熱心にメモを取っていました。
県も琵琶湖を全面に売り出したい意向であり、野洲市としても 市の行政で応援できることは何かを考えなければならない課題です。

熱中症にOS-1
徳島消防署で
徳島消防署で

7月13日と14日、湖南広域行政組合議会の研修で徳島市消防局と鳴門市の大塚製薬に勉強に行きました。
暑い日が続きますが、こんな時に心配なのは熱中症です。湖南消防局と大塚製薬は、熱中症予防対策として隊員の健康管理対策として、共同研究を進めています。
OS−1(オーエスワン)という経口補水液をレスキュー隊員の訓練時に飲用し、体重・排尿・血圧・体温などの実証実験をしています。水とかスポーツドリンクとの比較では

熱中症にOS-1
OS-1 薬局で売っています
OS−1は、体液として吸収されやすく、おしっことして排出されにくいことがハッキリしています。私も飲んでみましたが、ポカリスエットの甘さを抑えて塩を加えた味でした。厚生労働省から許可された特別用途食品で、軽度から中程度の脱水症状時に効果が高いとされています。
一本200円で、病院や薬局で売っているそうです。一家に数本、常備しておくと安心だと思います。
愛知県清洲市へ勉強に 分庁舎廃止の課題について

7月1日、総務委員会で愛知県清洲市へ勉強に行ってきました。

清洲市は、平成17年7月に3町が合併し、人口57千人、面積13平方キロの市で、21年10月にもう1町の編入合併が決まっています。名古屋市まで電車10分で、人口規模は野洲市と同程度だが、市の面積は五分の一という住宅地中心の市。財政力指数1.10 経常収支比率90.7で21年度予算166億円のうち市税収入が約6割という財政的余裕のありそうな市です。
庁舎は、本庁舎の増築が完成するまで分庁舎方式で、総務部機能は本庁舎、健康福祉部と建設部は、それぞれ別の2つの旧役場にあります。

野洲市との違いは、今年10月にもう1町を編入しても、一番遠い地区まで6キロメートルと近いこと。市役所や分庁舎周辺には中心市街地的な要素はなく普通の住宅地であるということです。
話を聞いているうちに清洲市も、いろいろ課題・問題もありそうだと感じましたが、感心したのは、既存施設の性質、性能分類、学区別人口見通しなど「清洲市 公共施設のあり方検討基礎調査報告書」をしっかり作り、中長期の施策に反映さすことで、市民や議会に説得力のある説明をし、そしてその方針がぶれないことです。

野洲市の分庁舎廃止の議論は、多くの問題を含んでいますが、旧中主住民にとっては、プライドを傷つけられるかのような感さえあります。合併して4年9ヶ月、まだまだ旧町民意識は実在するなかで、22年度廃止は早急すぎると感じました。

 
マイアミ浜清掃
マイアミ浜の清掃

6月7日、野洲市の琵琶湖岸一帯で「野洲市ごみゼロ大作戦」が実施され、私も野洲ロータリークラブとして参加しました。
参加者は毎年増えて、今年は33の企業、17の団体で752名の参加でした。
大手企業の中には、大型バスで参加されたところもありました。

マイアミ浜清掃
40年前は、よくここで泳ぎ、30年前はモーターボートで水上スキーをしてよく遊んだところです。
最近では毎年1回、今日のような清掃作業に来るだけになってしまいました。
毎日の生活が、年々忙しくなっていくような気がします。
住民監査請求の勉強をしました
住民監査請求の勉強をしました

湖南地区監査委員研修

5月14日、野洲市の会議室で湖南4市の監査委員の研修会がありました。
住民監査請求や住民訴訟の勉強をしました。
私は、消防などの広域組合の監査委員として参加しました。
野洲市では、今のところ住民監査請求はありませんが、新幹線の新駅問題で揺れた栗東市は、数件ありました。

住民監査請求は住民の権利ですが、そうならないような行政運営が、まず大事です。
農政改革の検討方向の説明会が大阪で

近畿農政局長のあいさつ

5月14日、午後、大阪で農林水産省の説明会があり参加してきました。
「農政改革の検討方向」および「米政策に関するシュミレーション結果」に関する説明会です。 改革の目的は、大きく3つ。
(1)産業としての持続力の再生 
(2)安定的な食料供給力の再生 
(3)農村の活力の再生
米価シュミレーションでは、転作をしなかったら米の市場価格は、どうなるかという話です。
廃止すれば1年目は1俵6千円から7千円になるという予想で、米作りをやめる人が増え5年目には1万円まで回復するという見通しがなされています。
転作強化なら18千円。現状維持ならジリ安傾向が続く予想です。
私は2点質問しました。
(1)
日本全国で集落営農組織の法人化を進めているが、うまくいかなかったり、法人化しても経営破綻しそうな組織の資産や農地が、スムーズに地域の認定農業者や農業法人に移行できるようなシステムづくりが必要ではないか。
答え  大事なテーマであり参考意見とさせていただく。

(2)
まもなく行われる総選挙で政権が変わったら、今の説明の農政改革はどうなるのか
答え  それはその時でないとわかりません。

会派で市内5か所視察
京セラ野洲の新工場建設予定地で
京セラ野洲事業所の新工場、
建設予定地で

4月22日、会派14名で市内施設5ヶ所を視察しました。
野洲病院では、院長から当面の課題や改善案の説明を受けました。
経営的には外来患者や入院患者を増やすことが課題です。
ベッド199床の現在の稼働率は7割だそうです。たまたま私も前日に健康診断で脳ドックを受けました。
問題なしで安心しました。そのときの職員対応もスムーズで気持ち良い対応がなされていると感じました。
京セラの工事現場では、これから建てる工場の概要説明を受けました。
野洲駅北口側に広がる広大な敷地には、現在、オムロンの新しい工場が姿を見せていますが、そのとなりに、ひとまわり大きい工場が建設されます。京セラとしては国内最大の工場で、太陽光発電の元であるセルという部品を作るそうです。8月から10月にかけて鉄骨の骨組みを建て年明けには完成し、中身の機械の据付をされます。段階的に800人の雇用が発生する見込みだそうです。
この工場が早く軌道にのり、市の財政に貢献していただくことを期待します。

村田製作所で防災訓練

防火訓練

防火訓練

2月27日、村田製作所野洲事業所と付近山林で湖南消防本部主催の春季消防訓練が行われました。
警察や病院も含み、車28台、ヘリ1機、528名の大きな訓練でした。
自民党中主支部 定期総会開かれる
自民党中主支部 定期総会開かれる 2月22日、兵主大社参集殿で自民党中主支部の定期総会が開かれました。党員数176名のうち43名が本人出席で参加されました。数年前までは200名を越える党員数がありましたが、高齢者党員の自然減や最近の自民党本部の諸々の不手際で、新規党員がなかなか確保できないのが現状です。来賓として、宇野おさむ内閣府政務官、ありむら治子参議院議員、山仲野洲市長などをお迎えしごあいさつをいただきました。党員からは党本部に対する厳しい意見の連続でした。しかし今年は総選挙の年であり仮に政権が変わっても、党としてしっかりやっていけば近い将来必ず政権政党に復帰できると信じています。役員改選も行われ、内田支部長、藤下幹事長体制から原田支部長と私、田中良隆幹事長体制で選挙に臨むことになりました。