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産業土木常任委員会で イオンの大型商業施設の誘致の問題が
議案第76号 土地の取得目的の変更について議決を求めることについては審査の結果、可決すべきものと決定しました。

この議案は、平成10年の12月議会で議決のあった土地の取得目的の工場用地等に商業用地を追加するものです。
9月10日午前10時30分から始まった委員会には、商工会の会員や一般住民も傍聴に来られ、イオンの大型商業施設が来る来ないで非常に町民の関心の高い議案でした。
活発な議論が交わされましたが当日は採決に至らず、13日午後からに延長されて、イオンとは切り離して考えると整理した上で採決され賛成5、反対1で可決すべきものと決定しました。私は賛成でした。もともとこの議案は、イオンをどうこう議論する議案ではありません。ただ土地の賃貸契約は、議会の承認事項ではないところに、議員の不安があります。

委員会の最初に私が質問しました。
問  議案そのものには反対ではないが、
執行部から議会に対しての十分な説明がされていない。イオン賛成の住民は多いが、
17日通ったら我々は何も口出しできないのか不安がある。意見を反映できる場があるのか。
答  企業誘致特別委員会、全員協議会でイオンからの申し出内容を説明してきた。
決定があれば議員や住民の意見をまじえながらイオンに申し出もしていく。
町の将来的な発展にも大きく関わるので、議員の意見を聞く場も設定していく。
最終的には、町長は議会が反対なら契約しないと約束したことで整理ができました。
イオンの大型商業施設については、これからの議論です。
第37回合併問題特別委員会の開会あいさつ
合併問題特別委員会は、去る平成13年12月に設置され翌1月に第1回の委員会が開かれた。
当初最初の議題は「守山市からの合併に係る共同研究への参加」であった。これは中主・野洲合併研究会へ守山市が参加を申し込んだものだった。
以降、守山・中主・野洲で翌14年夏まで、約10回の委員会を開催し、合併の方式や時期、政策調整などの議論が続いた。しかし、秋口になって、中主・野洲・守山の1市2町の枠組みによる議論は中止になった。

同14年12月からは、現在の中主町・野洲町による合併議論を再開。以降、平成16年9月14日の第37回委員会、つまり最後の委員会まで住民の視点に立って大きな議論、きめ細かな議論を重ねてきた。
その間、福岡県宗像市、岐阜県巣南市、三重県いなべ市にも合併によってもたらされる現状と課題の勉強を行った。
この約3年の間、委員はそれぞれ、住民のみなさんから、いろんな意見をいただき、それぞれの委員会で発言してきた。
なにが中主町民のためになるか、コミュニティをはじめとする地域性の議論、現状の課題についての議論、若者を中心とする10年、20年後の町をイメージした意見交換など、幅広い議論があった。
この委員会は9月30日に中主町が消えると同時になくなる。
委員会では今、考えられるベストの判断ができたと思う。
結果は10年後の市民が判断してくださるだろうとおもっている。
航空自衛隊小松基地において。

8月26日 議会会派の研修で航空自衛隊小松基地を視察しました。
F15戦闘機隊の離陸訓練など防衛活動状況の説明を受けました。
ソビエト連邦が存在していた時代は、日本領内に近づく飛行機の警戒のため、
スクランブル発進が年間100回を越えていましたが今では年間10〜20回に減ったそうです。

後方は主力戦闘機F15。

質問:野洲川歴史公園サッカー場アクセス道路と周辺環境対策は
中主町堤地先のサッカー場予定地(正面は稲荷神社)

ここに3面のサッカーコートが計画されています。天然芝コート1面
野洲川歴史公園サッカー場の計画は行政手続き上、
いろいろと問題があったが、地元、堤・井口の住民も草ぼうぼうの荒れ地が歴史公園総合案内所や
サッカー場として開けていくのは大歓迎である。
しかし一方では、心配な事もある。野洲川右岸線が井口の公園の横までしか開通していないため、
多くの車が道に迷うようにして、堤や井口の集落内の狭い道を日常的に通らないか。
ゴミや騒音だけを残して地元には、いい事はなにもないんじゃないか。
などなど、地元住民の率直な気持ちである。アクセス道路と周辺環境対策について町長の見解は。
町長答弁
野洲川右岸線を早期に整備する周辺環境には充分な配慮
この整備に関連するアクセス道路と周辺環境対策についてのご質問であるが、
サッカー場は平成17年度中の全面供用開始の計画となっていることから、
当面のアクセス道路としては、国道477号の吉川地区から野洲川右岸線を利用した進入経路と、
守山市服部地先の県道幸津川服部線を利用し、守山市埋蔵文化財センター沿いに侵入する経路を考えている。
しかし、当サッカー場へのアクセスは、乗用車や貸切バスに依存する度合いが高いことから、
今後は錦の里団地あるいは比江地先からの野洲川右岸線による進入は重要なアクセスになる。
野洲川右岸線の整備については、野洲町との合併に係る「新市まちづくり計画」においても、
交通基盤整備の中でも重点整備路線となっており、野洲市において早期の整備が図れるよう考えている。
人工芝のナイター設備付きコート1面 人工芝の多目的コート1面 なおサッカーコートの手前には、県営事業で大きな公園も予定されています。
質問:野洲川歴史公園はどうするのか?
野洲川の旧北流跡地に確保された9haの土地、野洲川歴史公園の整備計画はどうなっているのか。
平成13年12月議会では、今日までの野洲川の歴史や文化について後世に伝え
ていけるような充実した内容になるよう計画実施したい旨の答弁がされている。
その答弁の通り、面積は少し減ったが県営田園空間博物館事業の総合案内所と
して3haが計画され18年度オープンの予定だが残りの6haは、どうなっているのか。

守山市服部町に85反、中主町堤に5反の用地を確保向こうに堤の運動場とお宮さん
答弁:3haは総合案内所残り6haは未定と町長
野洲川を後世に残す歴史公園用地の3haについては農林水産省の補助を受け
県営田園空間整備事業で県において進めていただいている。
この計画は、広域的に点在する農村地域の自然環境や水辺環境、農業に関わる歴史、伝統、文化
など地域資源、地域全体を博物館としようとするものである。
そして都市と農村との交流を深める憩いの場としてその3ha総合案内所を整備するものである。
しかし残る面積6haについては、現在のところ守山市からサッカー専用グランド3面などの整備構想が
提案されたところではあるが、事業採択までには至っていない状況である。
再質問
ここに3月13日の京都新聞のコピーがあります。
「守山市が日本サッカー協会に対しサッカー専用グランドの建設費助成金を申請していることを明らかにした。
申請が採用されれば、同市服部町周辺の旧野洲川河川敷にグランド三面を整備する。
予定地は同市と中主町にまたがる計画中の野洲川歴史公園内で、グランドと夜間照明、
クラブハウスなど約7億円を見込んでいる。」この話は、採用される可能性は極めて少ないが、
もし申請が採用されれば守山市服部町より中主町堤のほうが地理的に、住民への影響は大きいと思われる。
守山市では 中州の地元に相談があったのに、なぜ中主の地元では、区長はじめ誰一人知らないのか。
場所も守山5.5ha 中主0.5haの用地である。
申請が採用されてからの地元説明では野洲川斎苑の二の舞ではないか。
せめて区長はじめ地元役員くらいには、情報を伝えるべきであったと考えるが、町長はどう考えるか。
住民参加のワークショップで議論中の 総合案内所イメージ図 (図をクリックすると拡大されます
答弁:助役 (すぐには答弁できず しばらく休憩になる)
守山市助役が1月に来庁し、助役が概要説明を受けたが、
中主町としては財政的な負担はできないことを伝えた。
申請はされるが、採用されれば非常にラッキーな話であるという認識であり、
地元説明の必要性の段階までは、行かないと判断した。