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| ●市長に監査結果を報告 |
先月下旬に1週間かけて行った19年度決算監査の報告書がまとまり、8月20日に市長に報告しました。
各会計の歳入合計は、330.2億円 歳出合計は、324.2億円で、翌年度へ繰り越すべき財源を差し引くと、5.3億円の黒字でした。
借金である市債残高は、前年より13億円少なくなって433億円で、市民1人当たり86万円となりました。
また貯金である基金合計は、前年より1.1億円少ない16.3億円で市民1人あたり3.3万円となりました。
財政の弾力性を示す経常収支比率は88.9%と前年より4.7%好転しています。
借金返済の負担割合を示す地方債許可制限比率は14.2%とほぼ横ばいです。
今年から公表が義務づけられた健全化判断比率も、イエローカードをもらわなくてもよい範囲内でした。
しかし今後、不確定要素が多い市税や三位一体の改革による地方交付税の削減により財源不足が生じる事態が予想される中、市税や各種の滞納は行政運営上、公平性を欠くことから、悪質な滞納者に対しては厳正な態度で臨み、早期回収になお一層の努力を望みます。
この決算は、8月29日開会の9月議会にかけられ、24人の議員からいろんな質問などを受けた後、承認の採決がとられます。。 |
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●19年度会計 決算審査を終えました |
平成20年7月22日から29日の5日間、決算審査を行いました。
19年度の会計を41の課や部署ごとに有馬代表監査員と2人で監査しました。
数多くの指摘事項がありましたが、内容を整理してから、8月中ごろに市長に対して監査報告をします。
特に今年からは、財政健全化法による財政の健全化判断比率の公表が義務づけられたので、担当職員も初めての事務作業で、たいへんな部分もあると思います。 |
空からの野洲市 |
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●監査委員の研修に 常滑市と安城市へ |
7月10日〜11日、湖南4市の監査委員会で愛知県の常滑市と安城市に勉強に行ってきました。
常滑市は人口52千人、セントレア中部国際空港の地元で、空港関係の税収が固定資産税や市民税など毎年40億円もあるという、うらやましい財政の市です。
安城市は人口17万人、日本のデンマークといわれた農業先進地で、今では、たくさんの企業誘致に成功し、財政力指数1.4の裕福な市です。ちなみに野洲市は0.94です。
農業関係の視察先の定番となっています「デンパーク」は安城市の産業文化公園として市の顔となっています。しかし開園から10年たち、市民の利用が少ないことが課題であり、最初は 毎年5億円、最近でも3億円以上の資金援助をして経営されているということで裕福な市だからこそできることだと感じました。
しかし野洲市のIBMのように、企業活動は永久ではなく、今のうちから効率化を進めないといけないと課題にされておられました。
※財政力指数
自治体の財政の裕福度の指標で、1を越えると国からの交付金はない指数が大きいほど裕福ということ |
常滑市役所の窓から、セントレアの管制塔が |
安城市役所前で |
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●総務委員会で東京へ勉強に |
7月1日〜2日、総務委員会で東京都の杉並区と国分寺市へ勉強に行ってきました。 |
杉並区(自治基本条例) |
東京23区の一つで一番西側、人口52万人で野洲市の約10倍の規模。
ここでは5年前から施行されている「杉並区自治基本条例」と、現在すすめられているその見直し議論について勉強してきました。野洲市も「野洲市まちづくり基本条例」の肉付けとなる住民投票条例やまちづくり基金条例の議論が行われているところです。
杉並区では、18歳以上の住民の50分の1でその請求が行え、議会の議決を得て、そのつど、その内容ごとに住民投票条例をつくるとしています。つまりその投票する中身によって、投票権を与えるのは16歳であったり18歳であったりできるのです。
野洲市でも1年ほど前に議論がありましたが、なんでも16歳というよりは、現実的であると思います。
基金条例は「杉並区NPO支援基金」として約90あるNPO法人を指定して寄付ができる仕組みで、個人は所得税や地方税の寄付金控除が受けられ、法人は全額損金算入できるそうです。ただあくまで市役所に登録しているNPO法人に限られていて野洲市にあてはめると、まちづくりに熱心に取り組む任意団体はどうなのという課題がありそうです。 |
国分寺市(市民防災まちづくり学校) |
人口11万人、面積11平方キロと野洲市と比べ人口は2倍、面積は6分の1の市。
昭和53年から取り組みをはじめ毎年約50人ほどを定員にして土日に年11回の勉強会を実施していて7回以上の出席で修了証を交付されています。
それを交付されると地域の防災リーダーとして活躍できるということです。防災から身近なごみや水道の問題まで幅広いテーマで講義や市内の現地視察などを行い市民と職員の、また市民同士のコミュニケーションの場ともなっているようです。つまり防災を機軸にした「地域コミュニティ」の活性化が図られているようです。また若い職員も研修生として参加し、市政全般の課題などの勉強の場ともなっていると聞き、いいシステムだと思いました。
それは土日に出てきていっしょに勉強しようという熱意のある職員がたくさんいるということであり、野洲市で同じことを企画すれば、どうであるかわかりませんが、そういう機会を与えることは必要ではないかと思いました。 |
国分寺市(市内循環バス) |
平成14年から1コースでスタートし現在は4コースで、「ぶんバス」の愛称で運行されています。一日27回、30分間隔で定員34名のバス運行です。目的は野洲市と同じで、公共交通不便地域の解消、高齢者対応のアクセス手段の確保、公共施設利用の利便性確保の3本柱です。野洲市と違うのは、幼児以外はすべて100円の料金をもらってるところです。
20年度の計画では8800万円の運賃収入を見込んでおられます。逆にいうと88万人の利用者ということになります。それでも2千万円の黒字路線もあり1千万円の赤字路線もあるそうです。
国分寺市も野洲市も大きなテーマは、補助金負担の軽減です。
野洲市循環バスの利用者は5万人、そのうち無料の方が44000人です。100円利用料をいただけば440万円の収入があります。なかでも「あやめコース」は、近江バスに1170万円の補助金を出して8800人の乗車です。1人1329円のコストがかかっています。純粋に兵主地区の市民の利用はそのうちの何割かです。「ひょうず福祉タクシー」を考えるなど、もっと違う方法でもっと住民サービスの向上になる方法があると思います。 |
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●6月の定期監査 6月26日 |
総務課
野洲市には、97台の公用車があり、246万円の自動車保険料を払っています。年4回の定例議会のたびに、その交通事故が報告されています。職員の不注意による事故も多く、もっともっと指導強化の必要を指摘しました。
市役所の東側には、130台の駐車場があります。もともと「コミセンやす」の駐車場として整備したものですが、3人の地主に3800平米で年840万円の賃貸料を支払っています。そこが満車になることは、ほとんどなく、平日利用の職員の駐車場として半分くらいは使ったらどうかと指摘しました。市職員の通勤車は127台で、近隣の民間駐車場を使い、それに年間480万円の補助金を出しているのは、ムダな話だと思います。半分使えば、毎年240万円の経費が節約できます。 |
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生活安全課
最近、あちこちで大きな地震が発生していますが、野洲市の各自治会にあります防災無線のスピーカーから、「あと何秒で地震が来ます」「あと何秒でミサイルが飛んできます」といった非常時の緊急放送が、この秋くらいから運用可能となります。そのための予算650万円が計上されています。十分に周知し、訓練することが必要です。
市内循環バスは、現在4コース。あやめコースは、平均3.8人の利用、祇王中里は7.4人、篠原6.1人、三上8.8人 。それで年間4千万円の経費を使っています。
たとえば、あやめコースを廃止し、その経費1000万円で、コミセンひょうずがタクシー会社に委託し福祉タクシー的な事業をすれば、もっと市民福祉の向上になると思われます。多くの市民が、空気を運んでいるバスは行政のムダと感じています。もっと効率的な対応をと指摘しました。 |
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税務課
市民税51億円の収納率は97.9%と、県下でもトップクラスの良い成績です。それでも19年度で2000万円が不納欠損(貸し倒れみたいなもの)として処理されます。19年度は悪質滞納者に不動産や給与の差し押さえを40件実施し、267万円を回収したそうです。モンスターペアレントとかモンスターなんとかということばが流行っていますが、悪質滞納者には、もっともっと毅然とした対応を要望します。経費はかかっても、インターネットの競売にかけるくらいにやってほしいものです。
同和対策で旧野洲町の事業を引きずっている固定資産税の還付事業を(半額減免)を段階的に廃止するべきです。少なくとも、還付するための約1000万円の現金を総合センターまで持って行き、一人ひとりに現金で返すというシステムは、今すぐやめなければなりません。返すのであれば、銀行口座への振り込みで対応するべきと指摘しました。 |
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都市計画課
21年度から、開発申請の許認可が野洲市自身で可能となります。そのための条例整備などの事務をすすめています。
市営住宅の家賃滞納に頭を痛めています。現在11地区、312戸が入居されていて、多くの方は、きちっと家賃を納められていますが。中には悪質な人もいるようです。空きができ、入居者募集をかけると、5倍くらいの申し込みがあります。最近は、母子家庭が急増しているようですが、毎日、男性が泊まっている母子家庭もあるようです。もともと公営住宅は、本当に困った人が一時的に入居し、やがて自分の家を得て出て行くのが本来の姿です。一回入れば、親子何代もそこに住み続けるのは問題です。一般市民からの多くの税金で運営しているのですから。
家賃滞納については、市側にも問題はあります。1回でも滞ったら、すぐに出向いて話にいけば、今ほど大きくはならなかったはずです。こまめな対応を求めます。 |
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●6月 野洲市議会定例会議案 |
1.委任専決処分の報告
損害賠償の額を定めることについて
いつものように(?)公用車の交通事故
2.専決処分の承認
平成19年度 一般会計補正予算 第6号
19年度の精算で地方交付税8千万円の増など、総額173億7千万円に
平成19年度 国民健康保険事業特別会計補正予算第3号
平成19年度 老人保健事業特別会計補正予算 第3号
平成19年度 下水道事業特別会計補正予算 第6号
それぞれ19年度の精算
3.条例の改正
3件とも法改正による条文整理
野洲市手数料条例の一部を改正する条例
野洲市税条例の一部を改正する条例
野洲市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例
4.補正予算
平成20年度野洲市一般会計補正予算(第1号)
4700万円追加し、総額174億円に
野洲、篠原、祇王幼稚園と三上、野洲、篠原小学校の耐震調査など
5.意見書
可決、5件
地デジ放送の受信対策推進と経済弱者に対する支援策を求める意見書
地方分権改革推進委員会における「国の地方支分部局の見直し」に関する意見書
子宮頸がん予防ワクチンに関する意見書
携帯電話リサイクルの推進を求める意見書
後期高齢者医療制度「長寿医療制度」の改善を求める意見書
質疑あり、反対討論、賛成討論あり、賛成多数で可決
否決、3件
年金から住民税天引きの撤回を求める意見書
生活保護の通院移送費打ち切り・制限強化の撤回を求める意見書
後期高齢者医療制度の廃止を求め、喫緊の課題に対する施策を求める意見書 |
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●6月議会日程 |
(会期17日間) |
6月 3日 |
(火) |
午前9時 |
本会議 上程議案の提案理由説明 |
11日 |
(水) |
午前9時 |
本会議 上程議案に対する質疑 |
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議案の委員会付託 |
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一部討論、採決 |
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一般質問 |
12日 |
(木) |
午前9時 |
本会議 一般質問 |
13日 |
(金) |
午前9時 |
本会議 一般質問 |
16日 |
(月) |
午前9時 |
総務常任委員会 |
17日 |
(火) |
午前9時 |
文教福祉常任委員会 |
19日 |
(木) |
午前9時 |
本会議 委員会審査結果報告 |
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同報告に対する質疑 |
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討論、採決 |
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●5月の定期監査 |
| 5月27日、定期監査に3施設を回りました。 |
| 野洲クリーンセンター(大篠原) |
昭和57年に設置され平成7,8年に19億円をかけて大修理が行われたが、このままではあと10年はもたないであろうということです。新築か大規模改修かの検討が必要です。全体の量は13,588トンと前年比4%減っていますが事業系のゴミは増えています。
資源ごみの単価が上がり、ペットボトルはk45円(普通の500mlで50本)、カンはアルミだけならk100円くらいはするそうですが、スチールもいっしょに混ざっているのでk10円。少しではありますが、トータルコストの引き下げにはなっています。
現場も見せていただきましたが、プラスチックの袋を開けて、手作業で異物を取り除いておられます。中には包丁や紙おむつも入っているそうです。一部の市民のマナーの向上が課題です。 |
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| 蓮池の里第二処分場(須原) |
平成14年に13億円かけて設置し、清掃ごみ、破砕ごみ、埋立ごみを対象に平成29年までの15年使える計画でしたが、きびしく制限しているため2倍くらいの年月使えるのでは、とのことでした。
住民が自ら解体し、自分の車で運んでくるごみは1ヶ月2トンまで、業者が解体したごみは産業廃棄物として受け入れしないとのこと。 隣接のグランドゴルフ場や野球などのグランドは、よく利用されています。 |
| 地域総合センター(和田) |
昭和54年にできた施設を中心に児童館や図書館などが併設されている市の人権教育の中核施設で、ゆったりしたりっぱな施設です。
混住化が進んでいて近隣地区や市内全体を対象とした事業もありますが、元の110戸410人を対象にした事業が中心。同和対策事業の最終目標は、地区住民に自立していただくことであり、結果として同和対策事業をなくすこと、しなくてもいいようにすることです。
今年は5年計画の中間見直し年、特に個人施策について、一般市民から「過保護や、既得権益や」と批判されないような対策を。 市街地にあることから、不審者?が野宿したり洗濯したり、いろいろと担当者は苦労があるようです。 |
| 有隣館(北比江) |
昭和36年にできた施設で、県道のバス停前に移転するため本年度予算で8800万円をかけ用地買収、造成、設計が予定されています。21年度で建設予算をつけ22年4月オープンの計画です。中里コミセンもあるのに、なんでいまさらという意見もありますが、これから建てる施設は、広く誰でもが利用できる、利用しやすい施設としなければなりません。
県道に面していることもあり、地区の80戸弱プラス近隣ではなく、たとえば市民がいつでもさっと車を停めて利用できる屋外トイレとかは市民全体に有効ではないかと思います。 |
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●4月の定期監査 |
4月30日、西河原の分庁舎3階会議室で、定期監査をしました。
この場所は3年半前まで、中主の議会として毎日、使っていた部屋です。
窓から見える風景は、懐かしさを覚えました。目だって変わったのは、西の窓から「イオン」の大きな看板が見えることです。 |
| 環境課 |
この4月に公布され10月から施行される「生活環境を守り育てる条例」の周知を図り、実効性のある対応を求めました。
ある部分では、きびしい?規制がかけられ、罰金も定められていますが、運用を考えないと、かえって市民と市民のつながりが、ギクシャクしてしまうこともあります。柔軟な対応が必要です。 |
| 商工観光課 |
イオンが開店して約半年、開店前にはいろんな議論がありましたが、大きな混乱もなく住民の間では、逆に「儲からないから閉店する、倉庫になる」などとウワサが流れるほどです。
イオンとの契約は20年で、最低10年は月額925万円の借地料を支払ってもらう、10年目以降に契約解除するときは、最初に預かった5ヶ月分の借地料を市がもらうことになっています。
3月議会で議論のあった商工会への2000万円補助、5年で1億円の債務保証については、商工会自体の議論が、まだ具体的には進んでいないようです。 |
文化財保護課 |
発掘調査をするごとに、土器などのコンテナが増え、法律上それを勝手に処分できず、保管場所に困っています。 |
| 生涯学習スポーツ課 |
今まで各集落で実施していた人権の地区別懇談会は、20年度から人権教育課に移管。
市として人権に関してたくさんの事業があるが市民にとっては、この事業は何課がしているのか、わかりにくい。当課のほか人権教育課、人権施策推進課、人権情報センター、野洲地域総合センター、有隣館の6もあります。
出先機関は別として、他の課は統合整理をするべきであり、それが行政改革になり、市民にもわかりやすくなるはずです。 |
| 人権教育課 |
「狭山事件の再審を求める市民集会」への参加負担金などは、法律的に問題となる可能性があると指摘しました。
事件の中身はどうであっても、公金を使って行政が司法に介入することになります。
私自身がカンパを求められれば協力しますが、市民の税金を使ったことには、大きな問題があります。
20年度もその予算が計上されていますが、執行しないよう求めます。 |
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●会派で市内循環バスについて研修しました |
20年3月31日に、市議会会派研修で鹿児島県 指宿市へ行ってきました。 
指宿市は、薩摩半島最南端、面積149平方キロ、人口47000人の町で、平成18年1月に1市2町の合併により誕生した。昨年秋、野洲市で催された「ふるさと冨士サミット」にさつま冨士として参加していただいた。
天然砂むし温泉で全国的に有名であり、今年から放送されているNHKの大河ドラマ「篤姫」でも注目されている。
ここの循環バスは4コースで野洲市と同じだが、月水金のコースと火木土のコースで一日2往復している。
つまりバスの車体は2台で対応している。
野洲市と比べると年間の運行回数は4分の1以下となる。
鹿児島交通(株)に運行委託をされていて委託料は1200万円。野洲市は4200万円。
料金は200円で身障者手帳があると100円ということであり、野洲市のように路線バスと同一料金ではない。
(70歳以上、元気カード提示で無料)
このように循環バスのシステムそのものは、野洲市のほうが進んでいるかのように見えるが、指宿市の取り組みには、財政難への対応が感じとれる。
市税収入は歳入予算の20%の町である。(野洲市は52%)
立ち上げる時は、全部の集落をまわり、「利用者が少なければ、廃止するか、あなたの集落はコースからはずれます」と念を押してまわり、そして実際に飛ばされた集落もあるそうである。
座席数17定員28名のバスに最低10人は乗ってもらわないとバス会社から委託料の値上げを言われるということで、きちっと目標10人を掲げている。
担当者は、月に1,2回はバスに乗り、市民の意見を聞き、またその会話の中で「家に閉じこもっている知り合いがいたら、いっしょにバスに乗って街に出よう」と声をかけてくださいとお願いをしているという。
そんな努力もあって、今はなんとか10人平均を維持している。おそらく野洲市の担当者は、そこまではしていないと思う。
もちろん市民要望には多種多様あるが、財政難を理由に我慢していただいているとのこと。
野洲市も、もうすぐ同じような状況になる可能性もある。昔のように財政に余裕があったときと同じような対応はできないと考えて、今まで継続してきた事業であっても、我慢してもらえるところは我慢していただいて、対応するようにしないと財政的な負担がどんどん大きくなってしまう。
時代の変化によって新しい市民要望はどんどん増える。スクラップ アンド ビルドで対応しなくてはいけない。 |
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●平成20年3月議会 予算案など可決して 閉会 |
3月26日、3月議会が閉会しました。執行部提案の全部の議案を可決しました。
メイン議案である一般会計予算案に対しては、付帯決議がつきました。
これは事実上、イオン対策として中主商工会に2000万円の補助金、5年で1億円の債務保証をするという「中小商業活性化促進事業補助金」について、その内容が不明確なため、次の条件をつけました。
- 補助事業の実施にあたっては、広く会員(商工会)に意見を求めて十分に多角的な検討を加え、中主商工会の総意として実施すること。
- 副都心地域の活性化を通じて、中小商業者の育成に寄与すること。
これが実行されない限り、予算は執行しないというものです。
有隣舘建て替えについても、白熱した議論がありました。北比江バス停の西側の田んぼを造成して、新築するための造成、設計予算です。有隣舘の建て替えは合併前からの懸案事項でした。しかし合併で、コミセンなかさとが新設され話がややこしくなっていました。23年開設予定ですが、運用については、広く一般市民に利用してもらいやすいよう、同和だ、人権だというのが、あまり表に出ないように工夫していただきたいと思います。
野洲中学の校舎建て替えにも多くの議論がありました。耐震の問題もありますが、建て替えするとなると、30億円とも40億円とも言われています。今は設計予算ですが、この学校だけではすまない話です。ほかにも対応するべき学校も複数あります。
同和対策にも多くの議論がありました。行財政改革をすすめないと、23年度からは予算が組めない可能性もあります。そうなってはたいへんです。野洲市の同和対策は、やりすぎだと思います。行政の組織も一本化し、個人施策もやめてスリムにしないと、コストもかかるし、市民感情もそれを認めないところまで来ています。小さなことですが今予算では、今まで公費で各課に全部で59部購読していた「解放新聞」を10数部まで減らすようしていただきました。私がやかましく言い続けた小さな成果です。中主ではなくなった同和対策審議会もなくすようにしないといけないと思います。
いろんな議論がありました。気に入らない予算もありますが、その部分だけダメだから予算を否決というわけにもいかず、現実的な対応の中から市民要望に応えられるよう努力していきたいと思います。 |
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●平成20年度 予算概要 |
| おもな収入 |
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市 税 |
91億5百万円 |
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地方交付金 |
16億2千万円 |
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使用料・手数料 |
5億8千万円 |
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地方消費税 |
4億3千万円 |
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市 債 |
16億6千万円 |
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そ の 他 |
40億円 |
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おもな新規支出ほか |
(単位:万円) |
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有隣館の設計、土地とその造成 |
8,700 |
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新たに開所する保育園モンチへの助成 |
10,617 |
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中主小学校のトイレ改修 |
4,971 |
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北野小学校体育館の屋根改修 |
4,759 |
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野洲中の改修工事の設計 |
9,326 |
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小中学校の机イス更新 |
3,280 |
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防災無線で地震などの瞬時警報システム |
646 |
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後期高齢者医療制度の新設 |
36,155 |
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特別養護老人ホームの施設増築などの補助 |
3,400 |
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コンビニで市税の納付ができるシステム |
360 |
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葦(よし)の再生 |
112 |
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農地・水・環境向上活動 (26集落) |
2,258 |
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歴史民族博物館リニューアル |
1,100 |
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農道舗装 |
3,500 |
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道路維持管理 |
6,000 |
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野洲川右岸線新設(開通) |
28,100 |
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商工会補助 |
2,180 |
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中小商業活性化補助(イオン対策) |
2,000 |
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篠原駅と周辺整備の調査 |
1,692 |
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●平成20年3月議会 提出議案 |
| 1.委任専決処分の報告 3件 |
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損害賠償の額を定めることについて |
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またまた公用車の事故ほか |
| 2.専決処分の承認 3件 |
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※ 平成19年度一般会計補正予算 第3号 |
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※ 下水道事業特別会計補正予算 第3号 |
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※ 水道事業会計補正予算 第2号 |
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※ 7%以上の高い利率の市債、繰上げ償還 借り換え 下水道会計など6億94百万円 |
| 3.条例制定 4件 |
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野洲市地域安全センター条例 |
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駅北口にあった以前の農協の旅行センターを地域安全センターとして防犯活動の拠点に整備。
8時 半から22時まで職員を配置 |
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企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の施行に伴う
野洲市固定資産税の特例に関する条例 |
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昨年10月、通産省に認められた地域産業活性化計画に伴い、誘致企業の固定資産税を3年間免除 |
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野洲市後期高齢者医療に関する条例 |
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4月から始まる75歳以上の市民の新しい医療保険制度の条例。 |
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野洲市生活環境を守り育てる条例 |
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騒音や振動の発生、ごみのポイ捨てやペットの飼育などについて、近隣への迷惑行為を規制し、
良好な生活環境を守るための条例。罰則もあり |
| 4.条例改正 12件 |
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市長等の給与及び旅費に関する条例の一部改正条例 |
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1年間、8%カット |
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特別会計条例の一部改正条例 |
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後期高齢者医療特別会計の新設 |
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国民健康保険税条例の一部改正条例 |
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算定方式の資産割を廃止、後期高齢者支援金を新たに負担 |
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国民健康保険高額療養費及び出産育児一時金貸付基金条例の一部改正条例 |
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出産一時金の35万円が直接、授産病院へ払えるようになったので、出産の貸付制度は廃止 |
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※ 市立学校条例及び市立幼稚園条例の一部改正条例 |
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※ 福祉医療費助成条例の一部改正条例 |
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※ 老人福祉医療費助成条例の一部改正条例 |
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※ 国民健康保険条例の一部改正条例 |
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※ 介護保険条例等の一部改正条例 |
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※ 法律改正による条文整理 |
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廃棄物の適正処理及び再利用並びに環境美化に関する条例の一部改正条例 |
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ゴミの減量などを審議するため、廃棄物減量等推進審議会を10人の委員で新設 |
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市営住宅管理条例の一部改正条例 |
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駐車場などの条例整備 |
| 5.条例廃止 1件 |
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福祉基金条例を廃止する条例 |
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残高もほとんどなく必要性に乏しいので廃止 |
| 6.新年度予算 12件 |
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平成20年度野洲市一般会計予算 173億54百万円 6.1%増 |
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国民健康保険事業特別会計予算 41億20百万円 7.4%増 |
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後期高齢者医療特別会計予算 3億61百万円 新設 |
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老人保健事業特別会計予算 3億33百万円 90%減 |
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介護保険事業特別会計予算 24億78百万円 2.6%増 |
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地域医療振興資金貸付事業特別会計予算 24百万円 |
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下水道事業特別会計予算 32億20百万円 |
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墓地公園事業特別会計予算 27百万円 |
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基幹水利施設管理事業特別会計予算 16百万円 |
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工業団地等整備事業特別会計予算 29億58百万円 |
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土地取得特別会計予算 25百万円 |
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水道事業会計予算 14億80百万円 |
| 7.補正予算 8件 |
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平成19年度野洲市一般会計補正予算(第4号) 93百万円減額し173億40百万円に |
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国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) |
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老人保健事業特別会計補正予算(第2号) |
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介護保険事業特別会計補正予算(第3号) |
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下水道事業特別会計補正予算(第4号) |
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墓地公園事業特別会計補正予算(第2号) |
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基幹水利施設管理事業特別会計補正予算(第1号) |
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工業団地等整備事業特別会計補正予算(第1号) |
| 8.その他 1件 |
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市道路線の認定及び廃止について |
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小篠原、上屋などの市道15件認定 1件廃止 |
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●20年3月定例議会の予定 |
2月 |
27日 |
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上程議案の提案理由説明 |
3月 |
6日 |
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議案質疑 代表質問 |
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7日 |
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一般質問 |
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10日 |
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一般質問 |
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11日 |
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一般質問 |
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12日 |
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総務常任委員会 |
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13日 |
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総務常任委員会 |
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14日 |
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文教福祉常任委員会 |
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17日 |
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文教福祉常任委員会 |
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21日 |
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環境経済建設常任委員会 |
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24日 |
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環境経済建設常任委員会 |
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26日 |
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委員会審査結果報告 質疑 |
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討論 採決 |
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●1月の監査 |
1月31日、市内4施設の定期監査に回りました。
歴史民族博物館
年間1万2〜3千人の入場者数で、年々減少気味であり、もっと市民に来てもらえる工夫が必要。だが予算が少なく、金のかかる特別展示などは、むずかしい状況。手づくりで努力はされているが、入場者数には結びついていないのが現状。
144万円の入場料予算ではあるが、子どもと65歳以上の市民の無料制度を、市民は誰でも無料にしたほうがいいのではないかと指摘しました。市民の税金で運営しているのだから。
合併して3年以上たつのに、玄関先の地図は、まだ旧野洲町のみ、旧中主の市民は、あまりいい感じはしない、早急に市内全部の地図に書き換えるよう指摘しました。 |
図書館
一日の入場者は平均900人、土日には1000人以上が利用されている。12月末現在の図書貸し出し累計は、
54万冊、貸し出し率23%と。全国的にみても非常に優秀な図書館で、各地からの視察受け入れへの対応がたいへんなようだ。
野洲市民の文化度の高さがうかがわれる。まちづくり協働センターの設置で新たな利用者も見込まれる。 |
給食センター
昨年9月から稼動し、中学3、小学6、幼稚園6、保育園4に6000食余りを供給。
スタート時は、中主のこどもたちから、まずくなったと言われていたので、私も中学生と同じ給食を食べさせていただきました。
素直に、おいしかったです。週5日のうち4日がごはん給食ですが、たまたま木曜日はパン給食でした。
でもごはんも最近は、おいしいと聞いています。自分で食べてみて安心しました。職員が、機械に慣れるまでは、いろいろあったそうです。
給食費は、材料代だけを負担していただく仕組みですので、私も、258円を払いました。安いです。
総勢48人のスタッフですので、効率よく動ける段取りがたいへんだと思いますが、この調子で、おいしい給食を提供してください。
電気の容量に問題があり、洗濯機や乾燥機の部屋にあちこちから延長線が引き込まれているという設計ミスがありました。 |
ふれあい教育相談センター
療育と教育の2担当で対応されているが、この4月からは、発達支援センターと併設して業務するため、スペースの狭さが課題。ただ、となりには老人福祉センターやボランティアセンターなどがあり、そことの調整でスペースを確保することが現実的にベストではないかと思います。
野洲市は、障害児などへの施策がすすんでいるという評判で、市外、県外の方が、そっちの家を売り払い、野洲市の住民となって、ここへ通われるということもあるそうです。
それは市にとっては誇るべきことですが、そうなるとまた別の課題も出てくることになります。 |
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