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野洲高校の生徒に就職模擬面接を実施
野洲高校の生徒に就職模擬面接を実施8月4日、野洲ロータリークラブは、野洲文化ホールで野洲高校の生徒を対象にした就職模擬面接を行いました。今年で13年目、参加生徒は43名でした。数多くの生徒が、服装のみだれや声の小ささを指摘されていました。これは面接だからというのでなく、ふだんから 野洲高校の校風としてキチンと指導されなければならないと、先生たちに指導する場面もありました。
勝利の六甲おろし

勝利の六甲おろし8月1日、甲子園球場へ行きました。8対7で最後は藤川投手に「あと1球コール」をしての勝利でした。中日にホームラン6本も打たれ、ハラハラの試合内容でしたが、勝てて首位キープ。気持ちよく「六甲おろし」の大合唱ができました。
これは「吉田せいいち後援会」主催のバスツアーであり、今年で3回目ですが3連勝です。

日韓親善協会

7月20日、つがやま荘で日本と台湾の交流を図っている「滋賀日華親善協会」の総会が行われました。
台湾からは、台湾大阪事務所長、台湾貿易センター大阪事務所長、台湾観光協会大阪事務所長など4名が来られました。
親日派の多い台湾にぜひ来てください、とPRされていました。

私は副会長ですので総会に先立ち、お昼は「えり市」の船でびわ湖に出てびわ湖の魚料理の接待をさせていただきました。
台湾には、こういう船で食事をすることがないとのことで、たいへん喜んでいただいたようです。
日韓親善協会 守山野洲支部の定期総会

日韓親善協会 守山野洲支部の定期総会6月13日、守山駅前のつがやまで、滋賀日韓親善協会 守山野洲支部の定期総会が行われ参加しました。今年で20周年の記念総会です。私も一昨年の韓国への親善訪問に参加しましたので、その時いっしょだった、なつかしい在日の方にも出会えて良かったです。

身近な水環境の全国一斉調査

身近な水環境の全国一斉調査6月5日、家棟川や童子川などの水質調査をしました。
これは毎年、今ごろの時期に全国一斉で行われている調査で、
今年で7年目です。
私も7回目の協力をしていますが、いつも同じような数値が出てきます。

王貞治氏の話を聞く

王貞治氏の講演4月4日、ロータリークラブの会合が京都国際会館で開催され、世界のホームラン王「王貞治氏」の話を聞く機会がありました。
「育てよう、人」というテーマでの会合でしたので、選手時代の話より監督時代の話が中心でした。44歳でなった巨人の監督時代は、140試合全部勝つことが要求され目先の事に重点を置いていたが、55歳でダイエーの監督になったころは、50試合は負けてもいいという気持ちで将来のことも考えながらやっていましたという話が印象的でした。
個々の選手には、それぞれ接し方を考え、気も使い、どうすれば伸びるかを絶えず考えていたそうです。
今年、阪神に入団した城島選手とは、ダイエーへの入団同期で、阪神はいい選手を取ったとうれしいコメントもありました。

フランスと中国から来社

フランスから来社4月1日、日本の農薬メーカーが取引先のフランス人5名を弊社(株)グリーンちゅうずに連れて来られました。フランス語は「ボンジュール」だけしか話せませんが、日本の農業について話しながら3時間あまりお相手しました。農薬についてはフランスも環境団体とマスコミが、なかなか厳しいそうです。農薬など散布用の無人ヘリコプターに興味あったようでした。

中国から来社2日には、日本の水稲種子メーカーが、中国の取引先の種子会社の社長ら5名を連れて来られました。中国で一番大きい種子会社だそうで、社長は、かなりの金持ちだろうなと思いながら、弊社の取り組みを話していました。もちろん中国語は「ニイハオ、シェイシェイ」だけです。8条高速田植え機に興味があったみたいで、現物の前でいろいろ質問を受けました。

湖南消防40周年 消防音楽隊30周年を祝う

湖南消防40周年 消防音楽隊30周年を祝う3月7日、守山市民ホールで湖南消防局設立40周年の記念式典と湖南消防音楽隊30周年のコンサートがあり、大ホールいっぱいの市民が集まりました。
消防活動や防火活動にご尽力されている方や企業・団体が表彰を受けられました。
音楽隊コンサートでは、大津・東近江・甲賀の消防音楽隊も友情出演されました。守山幼稚園の子どもたちのステージも、とても可愛かったです。
私も40年前、高校の吹奏楽部でトランペットを吹いていました。ほこりを被ったトランペットを納屋から出してみようかと思いました。

ピエリ守山で訓練

ピエリ守山で訓練2月26日、ピエリ守山で雨の中、春の消防総合訓練がありました。
これはびわ湖西岸断層帯による大規模地震が発生したとの想定で、湖南消防局主催により人員330名、車両37台が出動した大規模訓練です。
日常の生活の中での防災意識、近隣関係機関、団体との連携の重要性など、改めて意識させてくれた訓練でした。

新成人617名を祝う

成人式1月11日 野洲文化ホールで成人式が行われ、617人の新成人をお祝いしました。
マスコミでは、荒れた成人式の報道もありましたが、野洲市では、みなルールを守りきちんとした式典でした。
この新成人が、私の年になっている35年後に、「この町はどんな風に変わっているのかなあ」とそんなことを考えながら式典に参加していました。
何事にも、まっすぐに一生懸命に生きていってほしいものです。

がんばれ野洲高サッカー部

がんばれ野洲高サッカー部12月18日、コミセンやすで第88回全国高校サッカー選手権大会の選手壮行会が行われました。われらが野洲高校は、5年連続6回目出場です。
4年前の大会では全国制覇をしています。
初戦は31日、山梨県代表の山梨学院大付属高校との対戦です。
もう一度、野洲旋風を起こし、一試合でも多く勝ってほしいものです。
そして野洲の名前を全国PRしてもらいたいものです。

家棟川エコ遊覧を体験

家棟川エコ遊覧を体験11月9日、おだやかな良いお天気の中、家棟川の遊覧船に乗せていただきました。湖南流域環境保全協議会の主催で、一応私も理事ですので、久しぶりの参加です。
私も10年ほど前まで、春先になると、この川でフナを捕るために「もんどり」や「たつべ」を仕掛けておいて、毎朝、田船で竿をついていました。
当時は、もっとゴミや不法投棄物があったような気がします。
こういうエコ遊覧の取り組みをされてから、不法投棄は減ったそうです。
でもここに流れ着いているペットボトルや家庭ごみは、すべて上流の野洲市内から出ているものです。市民一人ひとりが、ポイ捨てをしないという意識を持ってもらわないと、この川はきれいになりません。最後はマナーの問題です。

子どもたちが稲刈り  中主小学校スクール農園

子どもたちが稲刈り  中主小学校スクール農園

10月5日、中主小学校5年生120名が 稲刈り体験をしました。
これは5月下旬にこの子どもたちが田植えをした「滋賀羽二重」というもちです。

子どもたちが稲刈り  中主小学校スクール農園

(株)グリーンちゅうずのスタッフ6名に指導を受けながら、慣れない手つきで鎌を使いながらも、誰もケガなく4アールを無事刈り終えました。
できた「もちごめ」で、もちつき大会をするそうです。インフルエンザに負けない元気な子どもたちでした。

いいお天気で中里・兵主学区民運動会

いいお天気で中里・兵主学区民運動会

10月4日、すばらしいお天気に恵まれて、六条の市民グランドで中里・兵主学区民運動会が行われ、大勢の市民が元気に参加されました。
あと1週間すれば市議会議員選挙が始まりますが、今日は各自治会それぞれに和気あいあいと競技したり、お弁当を食べたりと、日頃ごぶさたの友だち同士の話の花が咲いているようでした。
いつまでもこのような平和な、そして元気な野洲市であってほしいものです。

中主中学 体育祭

中主中学 体育祭9月16日、秋晴れの元、中主中学体育祭が行われました。私も同窓会長として、開会式に参加してきました。テーマは「一致団結!勝利の鍵は仲間との信頼」、全校生徒352名、1年生は35人学級で4クラス、2・3年生は40人学級で3クラスずつです。我々の時代は全校600名余りでしたので、少なくなりました。
この子たちにすばらしい未来が来ますように。

六甲おろしの大合唱

7月5日、吉田せいいち県会議員の後援会主催の野球観戦バスツアーで、甲子園へ行きました。阪神対ヤクルト戦、初回先頭打者バルディリスのホームランで、試合は阪神ペース。桜井選手の地元、南桜自治会からもバスが来ていて、その地元応援に応えるかのように桜井選手もタイムリーヒットを含む2安打し、あと1球コールの藤川投手が3者三振で締め4−1の阪神完勝でした。
久しぶりに、いいゲームを見せてもらい六甲おろしを気持ち良く歌いました。

吉田せいいち友の会
かに食べ旅行2月14日、県会議員の吉田せいいち友の会の旅行に参加してきました。バス6台、総勢260名余りの年1回の日帰り旅行です。今年は、キリンビール神戸工場と天の橋立、かに食べ放題の昼食です。1時間内の食べ放題で、みなさんがんばって食べられました。私も、そこそこ食べましたが、最初から最後まで、かに足を持つておられる方には、関心しました。まるまる3匹は食べたなあと言っておれらました。私はもう少しゆっくりといただけるほうがありがたいと思います。
遺伝子組み換え作物の意見交換会で札幌へ
クラーク博士の像の前で1月21日に札幌で「NPO法人くらしとバイオプラザ21」主催の遺伝子組み換え作物から日本の農と食を考えるという意見交換会が行われ、参加してきました。農業者は北海道と長野県と私、合計7名です。遺伝子組み換え作物(GMO作物)は、すでに世界の主流になっていて、特に大豆は世界の作付け面積の64%です。わが国は400万トンを輸入していますが、その8割、320万トンをアメリカから入れていて、そのうち290万トンは遺伝子組み換え大豆と推定されています。アメリカで作られる大豆の93%は遺伝子組み換えです。日本ではまだ商業栽培はされていませんが、政府は公式にその安全を認めています。私も平成14年に試験栽培をして、県や町から風評被害が困るからと強力に要請され、途中ですきこみし中止した経験があります。あの当時と比べて世界の穀物情勢は大きく変わっています。花粉症に効くというお米も開発されています。しかしまだ国のシステムが、その実用を拒んでいます。安全は認められても、安心が認められるまで実用化はできません。 本当に安心でないなら、アメリカやオーストラリヤへ旅行する時は、日本からお弁当を持っていく必要があります。
「少年よ大志を抱け」北海道開拓の歴史を伝える有名な言葉を残したクラーク博士の像
私も少年のように大志を抱き、前進します。
おめでとう 499名が新成人
成人式1月12日、野洲文化ホールで成人式が行われました。市内では499名が新成人となり、その7割の方が、成人式に出席されました。私の一番下の娘もその一人です。会場は華やいだ雰囲気で、昨年よりは静かだった気がします。自分の娘を考えると、頼りない大人です。自分たちの時は、もっとしっかりしていたと思うのは、年を取ってるせいでしょうか。
この子たちにすばらしい未来が来ることを願います。
21年度野洲市消防出初式
出初式1月11日、総合体育館で野洲市の消防出初式が行われました。
野洲市消防団、各集落の自衛消防隊など、7百数十名余りが参加されました。 野洲市の昨年の火災件数は、建物6件、車両5件、その他6件の17件です。湖南管内では89件の火災で、その内55件が建物火災、死者2名、けが人20名という被害が発生しています。
今年は、火災ゼロの年になってほしいと願います。
野洲駅防犯カメラなどの現地視察
野洲駅防犯カメラの視察早朝の強盗強姦未遂事件を受け
12月19日、総務委員会で野洲駅北口の公衆トイレや駅構内の防犯カメラなどを現場視察しました。これは、前日の朝7時45分ごろ、そのトイレ(身障者用)で市内の女子高校生が包丁で男に脅されての強姦未遂事件が発生したことによるものです。 幸い、犯人は「強盗強姦未遂」容疑で現行犯逮捕されましたが、このトイレは18年6月にも殺人事件(未解決)が発生しており、その後すぐ管理責任のある市が、275万円の予算をつけて防犯カメラ4台を設置していました。しかしまたこんな事件が発生、しかも今年4月オープンした地域安全センターのとなりでの事件です。  防犯カメラのリアルタイム映像は鮮明に映っていましたが、「防犯カメラ設置」の看板がそのトイレの上の方にあり、これはトイレ入り口付近の人の目の高さでないと、犯行時の犯人に対する抑止力はないなと指摘しました。地域安全センターのあり方も含め、市民の安全に関わる最も重要なテーマです。早急な対策が求められます。
山崎市長最後の日

山崎市長最後の日10月30日が、山崎市長の任期満了日。有馬代表監査委員と2人で、市長室に表敬訪問しました。有馬代表監査委員も11月で任期満了による退任予定。私も議会の申し合わせにより、1年ルールで退任予定です。
55年間行政に携わってこられた市長、本当にごくろうさまでした。退任後は、地元のお寺の役などが、回ってくるでしょうが、何か役もしていないと、認知症などになりやすいということも聞きます。そんなことに気を使いながらも、ゆっくり人生をたのしんでいただきたいと思います。気は若い市長です。またいっしょに、ゆっくり一杯やりましょうと最後のあいさつをしました。

学区運動会
学区運動会

恒例の学区運動会が10月13日、快晴のもと市民グランドで開催され21の自治会から、例年以上の数の市民が参加されました。特に今年は、前の夜に市長選挙の開票があり、この学区の保守系議員6人が誰も推してなかった山仲新市長が決まったということで、朝のうち、こころは曇り空?でした。
しかし私自身も競技に参加しながら、多くの方に慰められ励まされ、議員としてのパワーをまた充電することができました。

学区運動会会場へ来られた次期市長とも、ともにいいまちづくりをしようと握手をしました。
運動会の中身では、毎年のことですが、綱引きの監督をして、声を枯らしてしまいました。
ちなみに、わが堤自治会は10年連続の優勝でした。
日韓親善協会 守山野洲支部総会

7月13日、守山市のつがやま壮で滋賀県日韓親善協会 守山野洲支部の第19回総会が開かれ私も参加しました。
議員を中心に一般市民や民団会員など60人ほどの参加者は、それぞれ千円程度のチャリティ用のモノを持ってきて、参加者で3千円から5千円で落札されていました。これらは会の運営に使われます。
日本と韓国は、国レベルでは、多くの課題を抱えていますが、民間のこうした交流、親睦が、両国の友好の基礎となっていると思います。

同窓会
同窓会

6月28日、駅前の橋梅楼で85歳から45歳の八商卒業生が一同に会しました。
わが母校 八幡商業高校を卒業した野洲市民は、700名近くおられます。私が幹事として全員に案内を送らせていただき、37名の参加をいただきました。八商創立、今年で122年、こうして大規模に、同窓会をするのは始めてです。「お前も八商か、先生も八商ですか」そんな会話が、あちこちで聞こえました。八商の校訓である「進取気鋭」の精神でいろんな立場で、地元野洲市を良くしようと盛り上がった同窓会でした。

1月12日 ラフォーレ琵琶湖で 阪神タイガースの桜井広大選手の激励会が行われ、参加してきました。
桜井選手は 昨シーズンの途中から一軍に登録され、華々しくデビューしました。
彼は野洲市南桜の生まれ育ちで、地元の少年野球チームからPL学園に進み、
阪神入団後は6年、2軍生活が続きました。

もともと打撃には定評がありましたが、守備に課題があり、
長い2軍生活となっていました。「石の上にも6年」!!
今年は、アニキ金本の4番を奪うくらいの活躍で、
阪神の優勝に貢献してほしいものです。

12月21日 文化ホールで壮行会が行われました。
今年の初戦は31日、 山梨県代表の名門、韮崎高校です。
2年前の全国優勝の感激が思い出されますが、一つでも多く勝って「YASU」の名前を売り込んでほしいものです。 

がんばれ野洲イレブン!!

今年の正月の全国高等学校サッカー選手権大会で全国制覇し、全市民に感動を与えてくれた野洲高校サッカー部が、今年も県大会で優勝し、
全国大会出場を決めてくれました。
その選手たちを励ます会が12月21日、コミセン野洲でありました。
12月30日の開会式には 優勝旗を持って先頭で行進し、初戦は、1月2日にインターハイ3位の栃木県の真岡高校と対戦します。
前年度優勝チームとして、堂々とした戦いをしてほしいものです。

甲子園

8月9日 母校 八幡商業高校の応援に甲子園に行きました。
試合は、静岡商業高校相手に2対8で完敗でしたが、滋賀大会を優勝し甲子園へ連れてきてもらっただけでも、
すごいことだと思います。
今年は八幡商業創立120周年の年で、いい記念になりました。
PTA 会長としては、もちろん勝ってほしかったわけですが、
そうなると資金面で、いろいろとたいへんなこともあり、複雑な思いです。

甲子園八幡商業は野球部に限らず、いろんな部が全国大会で活躍しています。
華やかな大会は、ほんの少しの期間ですが、そのために毎日毎日、1年中夜遅くまで練習練習。
そんな選手たちの日頃の努力に感銘します。
試合には負けてもその努力は、これからの彼らの人生の中で、きっと生きてくると思います。